松岡くん、素敵でした。
やっぱり、着物似合うし、歩き方や所作が決まってる!
食べるしぐさも、綺麗なので、
今回の役もぴったり!!

いつかDASHのロケで、お寺で 豆料理を頂くとき
衣装は、ジャージだったんですが、
すごくお侍さんの雰囲気が出てて
すごいな。。と思ったことがありました。
松岡くん、本当に時代劇が似合う人です。

時間も無かったので、松岡くんの出てる場面だけ
ささっと見るつもりだったんですが・・・
しっかり、見てしまいました。
私、こういうヒロインがいろんな苦労乗り越えて
頑張るって言う、べたなサクセスストーリー、
結構好きなんですよね(*^。^*)

寝るまもなく、一生懸命のめりこめること、
しんどいけれど、あとから振り返れば
とても充実した日々で、楽しい時間なんですよね。
なんか、私も初心を思い出すことができたかも。。

北川さんも、とてもいきいきと演技されていて
見ていて気持ちよかったです。

松岡くんの役、
みおさんには、手厳しい言葉をかけるのですが
才能を見抜いているからこそ、なんですね。
しかも、心配してちょくちょく見に来ているようで
陰から、しっかり、守ってあげてるなんて・・・
もう、「ツンデレ」の極みですね!!!(*^。^*)

いいなぁ。。
好きです、そういうの。。(*^^*)

松岡くんの殺陣もいつもながら、カッコイイです。
そういう場面は無いと思っていたのですが
見れて嬉しいです!

で、この「小松原さん」
謎の男、という設定ですが
なんとなく、ここと繋がってるんじゃないかって
わかったかも・・・(*^^)v
続編もドラマ化して欲しいですね。

料理を作る場面も、とてもよくて
ちゃんと、和食作らなきゃ・・
だしも、きちんと、とって・・・と
思いました。
鉄平くんだけじゃなくて
涼次さんも 時空を
行ったりきたり、できるのかしら?(笑)

涼さんから 昨日
J-web経由で メール!(*^。^*)
うれしい!!
こういうの、
演じる役の キャラからのメール
いいですね!!!

ちょっと、イナセなメール 。。。
涼さんたらっ!!(*ノ∀`*)

さあ、!
もうすぐ、仕事人!

楽しみです!
しっかり2時間。
「仕事人」はしっかり「仕事人」でした。

中村主水さんは 急な命をうけて
張り紙一枚を残して 旅立たれれしまった。。と言う設定。
それでもあちこちに 
中村主水の 存在が感じられます。

涼次さんが仕事料の分け前といって 
主水さんが座ってた椅子にお金を置いてくシーン。
よかった。。。
その時の涼次さんの笑顔が
この上なく素敵でした。

小五郎さんも 「中村」って書いた木の札
持っていらした??
お菊さんも張り紙をチラッと見たり
主のいない番屋に行ってしまったり。。。

エンドロールに 藤田さんのお名前が出たときは
じーーんときました。。。

さて、
ストリーは 「事業仕分け」っていうご時勢ネタも入って
いまの政治をちょっと風刺してるところも 
まさに仕事人ワールド!

「義はどちらにある?」
誰が見ても殺されるに値するっていう条件。
案外難しいのかも・・・

おかげ参り。
歴史の授業でも習いましたが
ダンスが今風でカッコいいのが、これまた「仕事人」
これ、歌ってるの聖くん??
そのまま、江戸を抜けちゃったと思ったら
ほんと、いい場面で再登場!
う~~ん、やるねぇ!(^_-)-☆

主水さんがいなくなって
重責が回ってきたためか
小五郎さんの 裏の顔 が 
厳しくていい味がでてました。


「闇」の映像の綺麗さは、
やっぱり「仕事人」ならではの美しさ。。。
それから、
「風間」の ココロが入れ替わる瞬間。
役者さんの演技もすごかったですが
その時の映像が また、 斬新な撮り方。
なんか、恐ろしさが波動となって
伝わってくるような感じでした。。。

これからも SPで長く続けていって欲しいです。
今クール 最終話の 「仕事人」
意外な展開・・・
いや・・ これぞ、仕事人   
だったかも・・・・・

迷いを吹っ切れない 源太
情に流されやすい 涼次、
気にかけながらも、
厳しく接する主水、小五郎。

小五郎さんが今回の仕事を 請け負わなかったのは
若い二人の、仕事のしくじりを 見越してたから?
雇われない位置から、カバーするためだったとしたら
ほんと、小五郎さん、カッコよすぎです。。

今までも シビアな 仕事を
こなしてきた小五郎さんだけに
闇 で 生き続けるための掟、厳しさを
みせつけてくれます。
誰かが ヘマをすれば、
全員の命取りになるんですものね。。。

 「ハードボイルド」
って言う言葉を、しばらく忘れていたんですが
そんな言葉を思い出させてくれた 仕事人。
次回の展開が 気になります。



映像面でも、 「絵」の美しさは、
ほかのドラマとは 比べられない気がします。
時代劇という 特殊な設定ではあるものの
シーンごとにとっても印象に残る「絵」があります。
たとえば、
源太が 水溜りの水をはねて 走る場面の 水しぶきの綺麗さとか
お葬式の ちょうちんの この世離れした あやしい赤さ とか・・・
横顔の輪郭にだけ 当たる照明とか。。。
いろんなコントラストが とても美しくて
全部、計算されて こだわり続けた シーンなんだろうな。。。
って思います。




最後に一言・・・
仕事人とは関係ないんですが・・・

  ハードボイルドな 茂さんが みてみたい・・・
「黒いハンカチーフ」で、日根先生 演じる「柳本さん」 とか・・・
好きなんだけどなぁ・・・   (*^^*)

今日の夜には、16年(?)ぶりに、シリーズが復活するんですね!
楽しみです。
子供の頃から見ていましたから・・・  (^^ゞ

多くの時代劇が、将軍とか、武将、お奉行さまなど
とっても偉い人が、主役になる中、
仕事人は、庶民が主役・・みたいなところがあって
「仕事人」は、一味、違いますよね。
世相を反映させるところも
昔のシリーズを受け継いでいて、よかったです。
で、いつもながら、映像での光と闇の使い方が
とってもきれい・・

今回のSPも決して期待を裏切ることなく
楽しませていただきました。

ただね、
昔は、勧善懲悪をそのまま喜んでた・・
っていうか、悪いヤツは、悪いヤツにしか見えなかったんですが
シリーズがお休みの間、私がすこし、大人になったんでしょうか。。
悪人にも、哀れを感じるようになりました。

素浪人・沢村さん(役者名ですみません・・)が
斬られちゃうところなんて、かなり、痛みを感じました。
私の大好きな 玉ぐしを殺しちゃうのは許せないんですよ。。
しかも、お金が無いのに めし屋に連れて行って、
入り口に近い席に座らせてるあたり、
最初から、無銭飲食を咎めるふりをして
殺すつもりだったのかもしれません。
功績をあげる為には手段を選ばないって言うのも
いけないことです。

でも、剣の腕前もあるし、
公儀のために働きたいって、夢も意欲もあったのに、
採用先さえあったら、こんなことにならなかったのかなぁ・・・

そんな思いもあったので、
返り血を必死に洗い流そうとする 源太に
涼次が言う台詞には、ぐっと来るものがありました。


   ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

でね。。。
松岡くん、鋭い目つきが かっこいい・・・
ふだんより、ドスがきいてる低い声がまた、しびれます!!
で、私、「青春」のビデオクリップを見て以来
松岡君の 「蹴り」のきれいさに 惹かれているんです。
「ヤスコとケンジ」では、最初と、最後の回でしか、
「蹴り」が見れなかったような気がするので
今回、玉ぐしを助け出す時に
「蹴り」が見れたときは、うれしかったです! (*^^)v

松岡君の殺陣もとってもきれいで、大好きなんですが
涼次さん新しい技も決まってましたね!!

このシーズには、欠かせない 藤田さんの
お元気な姿も拝見できて、よかったです。

今日は、松岡くん、「徹子の部屋」にご出演ですね!!
そして、シリーズが 始まります!!

楽しみです!!(^o^)/

自分自身に厳しくて、ストイックで、知性的で
孤高で、プライドが高くて、律儀な 長尾影虎(謙信)・・・
天下統一にあけくれる戦国武将のなかでも異質な存在だった、
そんな、謙信を見事に演じて見せてくれました。
松岡くん・・・、カッコよかったです・・

有名な川中島の一騎打ち、
手綱さばきも見事で、僧侶の衣装をまとった謙信の気迫が
画面いっぱいに感じられました。
身長もある松岡くんが、あの馬の上から刀を持って見下ろすのを
真下で見ると、かなりの迫力なんでしょうね。

座敷でのちょっとした立ち居振る舞いも
領主らしく堂々としてて、貫禄もあったし、
陣中で冷静に指示を出す影虎も素敵!
小鼓を打つ影虎も、さすが!!TOKIOのドラマー!!(*^。^*)

時代劇初めての座主、本当にご立派でした。
やっぱり、松岡くんの演じる時代劇、大好きです。
でも、もう、時代劇の松岡くんは、軽々しく「マボ」って呼べない・・(笑)


で、このドラマで一番好きなシーンは・・・
実は、自分は後見人 宇佐美の子ではないかと問い詰め
否定された夜に、幼なじみ 乃美の部屋の外に訪れるシーン

雪の上・・・はだし・・でした。
行こうとする場所は、自分の履物があっては いけないところ
まだ、祝言もあげていない、
しかも、もしかしたら、姉ではないかと、一抹の迷いが残っている人
そんな場所だから、
あえて履物を置いてきたんでしょうか・・・
それだけの覚悟をしても、やっぱり、引き返してしまう・・・

乃美も、影虎のその悩める心を、
雪の上の 引き返した足あとで 感じてしまう・・・
なんか、こういう切ない場面がとてもよかったです。

謙信という人は、その生い立ちから、ずっと孤独を感じていたんですね。
自分に刺客を向けた兄さえも憎みきれず
臨終の際に、差し出した手を藤紫と間違えられても
そのまま握り返すところなんて・・・
武将にしては、やっぱり、優しすぎる・・・

家臣にも恵まれたけれど、誰にも弱みを見せられない・・・
唯一、心を許せたのが乃美。
でもね、簡単に寝返っちゃう側室や、心通わない正室も多かった時代に
間違いなく、心がつながってる人と出会えて良かったんですね・・・

いいなぁ・・・
こういう、ストイックで、プラトニックなLOVEも...

戦国時代劇の壮大さの上に
戦国武将の内の繊細さにも踏み込んだ、上質のドラマでした。

松岡くん、お疲れ様でした。
坊主頭も似合ってましたよ~!


15年ぶりなんですか、??仕事人・・・
もう、そんな年月が流れてしまってたんですね・・・

でも、今回のSPでも、ストーリーはあの頃と変わらず
とっても解りやすい、勧善懲悪!
チラッと、時事問題(年金)を取り上げて
風刺を効かす所も受継いでました。(笑)

それに、、菅井きんさんのお義母さまぶり!!(笑)
また、拝見できて、うれしかったです。

音楽も、古い必殺ファンの方にとっては、
おなじみの懐かしいものが、要所要所で流れていて、
お決まりながら、グッと来るものがありました。

なんといってもほっとしたのは、
私がこの番組で好きだった、映像の美しさ が、
変わらずにいてくれたこと。

「お仕事」って闇の中でするものでしょ。
だから、暗闇のシーンってとっても多いんですが
そのときの、闇と、光の使い方がとってもきれいで、
真っ暗な闇に、刀とか、しずくとか・・・がキラッと光ってる・・・とか、
月明かりに照らされる瓦屋根とか・・・照明の当て方とか・・・
そんなところが、すごく綺麗 なんです・・・

ロケ地も、素敵な場所を探してますよね。
例えば、きれいな砂浜とか、夕日の中の野辺送りのシーンとか・・

ずっとこのシリーズのファンだった、って言ってた松岡くん、
「お仕事」、するシーンは色っぽくて、クールで素敵でした。
ふだんは食いしん坊なんですね(笑)
ちょっと、ドスのきいた低い声と、荒々しさを感じる絵師・涼次の役も
新鮮でドキッってしました・・・

時代劇って、絶対、眼で演技することが多いと思うんですが
松岡君の暗闇の中で、睨み付ける眼
涼しくてかっこよかったです。

東山さんのすっとぼけた、小五朗さんも味があったし、
大倉君は、ういういしいし、
お菊さん、玉ぐしさんも、きまってましたね。

ところで、松岡くん・・・
確か、高所恐怖症でしたよね・・
よりによって、屋根の上のシーン多かったですよね・・ ・^_^;

SPでいいので、また、続いていってほしいです!
え!?あの必殺シリーズにマボが!?
わぁ~~い!!
時代劇のマボ!好きなんですよ~!

で、あの「必殺シリーズ」といえば、
私は、ライティング、って言うのか、照明の当て方がすごく
カッコよかったのを覚えています。
「お仕事」は夜中に闇の中でするのがほとんどでしょ?
だから、真っ暗な中に糸だけ、光ってるとか、
きらっって刀がすごく光ってるとか
光の当たってるところと闇の対比がなんか良かったり
「芸術的」だったんですよ・・・

そんなかっこいい照明で、松岡君がさらに・・・って思うと
わぁ、すごく楽しみですね!

それから、音楽!
「必殺」はそれまでの ふつーの時代劇の音楽と
少し違ってたんですよ・・・
(ちょっとうろ覚えなんですが・・)
だから、そうそう、是非 主題歌も挿入歌も
 TOKIOでお願いしま~す!!

今日の「信長の棺」
ご覧になりました?


日本史で一番好きな人物は、やっぱり、信長。
冷酷だとか、残忍だとかって言う人も多いだろうけど、
先見性とか、常に新しいものを取り入れようとするところとか
あの混乱の時代をためらうことなく突っ走った姿には
人を、惹きつけてやまない、なにかがあるんだと思いいます。

そんな、信長を今回、松岡くんが演じてくれて・・・
思ったとおり、、かっこいい!!

でも、信長はただ、クールなだけじゃなくて
色気みたいなものを感じさせてくれなくちゃダメなんです。
松岡くんの低い声、歩き方、立ち居振る舞い・・・
すべてがとっても良かった。

で、新しいものに対する好奇心、
きっと、本当の信長さんて、初めてのものを見るときは
子どもみたいにワクワクして
見てた人なんじゃないかと、勝手に想像してます。
だから、そんなところも、コンペイトウを牛一に食べさすシーンに
感じて、ますます、マボの信長が、一番好きになりました。

本能寺へ旅立つ時の衣装!
あれが、似合うのも、マボならではでしょう・・

それに、本能寺での戦うシーンも、身長があるから
すごく勇壮に見えるんですよね。

さすがに最後のシーンは目をつむってしまいましたが・・

    でも、思ったより、出番少なすぎです・・・ 

秀吉の描き方が憎まれるように演出してあったので
信長が上品でセンスよく描かれていたのも良かったです。

できれば、私の中の信長像は今日のこの松岡君の
信長でずっと、置いておきたいくらいです。
他の役者さんの信長はもう、見たくないくらい、良かったです。



それと、これは、織田信長のファンとして・・・
思うことなんですが・・
ほんとは、「戦国自衛隊」のシナリオじゃないんだけど
信長は違う世界からワープしてきてたとか、
逃げ延びて、世界のどこかで活躍してたとかっていう
SFチックな終わり方でも、よかったんです。
あれだけの人物が、
あそこで、終わってしまったんだと、未だに思いたくないんですよね。
    
遺体が見つからないのも、墓がないのも
信長らしいといえば、そうですね。
ミステリアスなところがあるから、なお、惹かれてしまいます。

松岡くん、
素敵な信長を、ありがとう!!!


で!!!
なんと、白虎隊の番組宣伝!!
久しぶりの山P!!!
初々しさが残る青年剣士って感じですね!
こちらも楽しみです!!


今日も、最後まで、たわいない文章を
読んでくださった方、ありがとうございます。



プロフィール

ふうら

Author:ふうら
TOKIO と
リーダー 城島茂さん
応援しています!
コメントもお気軽にどうぞ!
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