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「わしにも、夢があったじゃろうが。。。」

目の前の奥さんのことでもなく、ご両親や、生まれた場所でもなく
自分がしてきたことでもなく・・・
自分がやりたかったこと は 何だったのか??
そのことを、10年間、ずっと、気にかけていたのですね。

この台詞が、ずっと、気になっていたんです。
最終話の結末については、人それぞれの受け止め方があると思います。
以下は、私の感じたことを書いてみました。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか、腑に落ちなかったんです・・・
「わしにも、夢があったじゃろうが。。。」って言葉が・・・
いちばん知りたかったことは、
自分のことを心配してくれてる人たちのことじゃないんだ・・・
10年間、気になってしょうがなかったこと。
そんなに、強く思っていた 夢 ってなんだったんだろう・・・って

それが、最終話で自分の娘が歌手になりたいと知り
その夢を叶えてあげたいという 勇一さんを見て、
すっと、ほどけていった感じがしました。

勇一さんの表向きの夢は、父の後を継いで・・・と、言うことでしたが
きっと、歌手になりたかったんじゃないのかな・・
きっと、そういう才能にも秀ていたんじゃなかったのかなぁ・・・

娘のさくらに対しては、
もちろん、父親としての責任や負い目もあって
これからはずっとそばにいてやりたい、と言う気持ちが一番だろうけれど、
自分の夢を、娘に託したいと言う気持ちもあったかも・・・

なんて、思ったんです。。。

周りの人も、太郎ちゃんのスター性というか、
そんなオーラみたいなものを感じていたから、
このまま、この田舎で埋もれずに
東京で頑張って欲しいと思って、笑顔で送り出したのかなぁ・・

サバ子さんも、太郎の記憶が残っていると、、気付いていた気がします。
「楽しかったねや・・・、がんばるがぞ・・・」」
そう、この10年、太郎ちゃんもみんなも、楽しかったんだ。
だから、もうそれだけで、十分なんだ。。

戦争によって、太郎ちゃんの人生が変わってしまったのは確かだけど
それでも、いつも、自分自身を精一杯生きようとするところに
やっぱり、グッと、くるぜよ!!太郎ちゃん!!

私も、どちらかというと、鈴ちゃんびいきで見てたから、
最後、看病してて、太郎ちゃんが目が覚めたとき、
もし、そばにいたのが鈴ちゃんだったら・・・って思ったし、
最後はもう、辛くて・・・

でも、まだ、20歳・・・
もし、太郎ちゃんと結ばれても、美和子さんやさくらさんのことを
気にしながら、暮らすより、マツと一緒になって良かったのかも・・・って
だって、あそこまで、一途に惚れられたら、女冥利につきるでしょう・・・

運命を受け入れて、誰も、何も恨まずに
清く美しく生きる・・・
そんな、美和子さんも素敵でしたね。

で、タイトルの「歌姫」って言うのがまだ、ちょっとひっかっかるんです。
これって、太郎と、鈴の物語じゃなくて
太郎が、「歌姫」を育てていくお話の まだ、序章だったのかな??
って、気がしないでもないんです。
サタケさんの頭の中には、まだまだ、続きがあるんじゃないかと・・・

とにかく、いいドラマでした。
長瀬君、ありがとうです!
お疲れ様でした。   (*^。^*)

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この、「歌姫」の中でも、二役を演じ分ける 
(今回は、現代のあきら君入れて3役・・?) 長瀬くん
いつもながら、ほんと、顔の微妙な動かし方、台詞の言い回しとかで
その二役の違いを感じさせてくれるなんて、ほんと、すごいです。

勇一として、鈴にお別れを言うシーン・・・
鈴が、思わず、「太郎ちゃん」って言ったときにみせた
「えっ?」って言う表情だけ、完璧に太郎ちゃんでした。

それまでは、勇一さんになりきてって、
で、その、一瞬の太郎ちゃんのあとは、
勇一が必死に太郎に戻るのを、こらえているような・・・、
勇一と太郎が混在しているかのような、複雑な表情だったもの。。。

松中さん(クロワッサン)とすれ違い際に見せた、ニヒルな笑顔・・・
勇一として、接するなら、無視かあるいは軽く会釈といったところでしょう。
でも、そうじゃなかった。。。
あの一瞬で、勇一ではなく、太郎として「松」を見て、
きっと、鈴のことを、託して行ったんじゃないかと・・・
「松」も怪訝そうな顔をしていたから、すべてを察したんでしょうね・・・

太郎の記憶が戻ることは、いいことなんだ・・ と
周りのすべての人が 温かく見守ってる姿が、涙を誘います。
昔のドラマって、人情に厚くって、出てくる人がみんな個性的なんだけど
わかりやすい性格で、いい人で・・・
そんな 懐かしくなるようなドラマのストーリーでした。


最後の現代のシーンでは、ほんの一瞬のシーンなんですが、
お墓の後ろの卒塔婆の戒名まで、 松居士 と 鈴大姉 と
きちんと書れていたりして、
二人のその後を想像できてよかったのと、
スタッフさんの最後まで、手を抜かない姿勢を感じました。
(映画館のオーナーが「松中さん」であることでも、
この二人が結婚したことは推測できるのですが・・・)

芥川さんは立派な歌手になられて、太郎ちゃん子孫に恩返しができたんですね。
親分さんも、政界に進出されて、2世議員さんのポスターがあったり・・・
ジェームスくんの初監督作品の構想とか・・・

しかも、その企画書、一時停止して読みました。(笑)
優しさと暖かさのスパイスを効かせた・・・  大娯楽巨編
で、その、タイトルは、なんと!!!
   「
 青春      プッ (*^m^)o==3
       ↑ ちょっと、反転しておきました。


第一話では、ともに、婚約者に逃げられた二人が
(お名前は、あきら君とるり子さん)
バッタもんの真珠のネックレスと、 懐中時計を持って 出会う
しかも、誕生日に!!  そして、カレーが大好き!

ベタな展開といえば、それまでですが、
やっぱりこういう風に、落ち着くほうが絶対 
ほっとして見終われますよね。
「生まれ変わったら出会えるがぜよ」っていう、
太郎ちゃんの言葉通りでね・・・
あっ?まだ、生まれ変わったわけじゃないか・・・^_^;

いいドラマでした。
太郎ちゃん、楽しかったです き 。ありがとう!!



あと、ずっと、気になっていたこと・・・
「わしにも夢が、あったが じゃろか・・・?」 という、台詞・・・
そのことで、感じたことを また、機会があれば、書いてみたいと思います。


ドラマタイトルの「歌姫」
中村という町にある、ジャズ喫茶の名前だったんですね。
ずっと気になっていたんです。
このドラマのタイトル「歌姫」が、
太郎ちゃんにどうかかわってくるんだろうって・・・?

鈴ちゃんが 「歌姫」というのは、ちょっと違うだろうし
四万十太郎ちゃんの娘である、清川さくらさんは、
歌手として、成功していらしたので「歌姫」と呼ばれてもいい人なんですが
自分の父のために、歌っていた・・・というようなことを、
確か、1話で言っていたので、、そのあたりにも、何か、関係があるんでしょうか??

とにかく、ドラマもいよいよ、佳境に入ってきました。
忘れ物のひまわりのブローチに何かを感じたような、太郎ちゃん・・
予告を見ても、次回は、かなり いろんな展開がありそうですね。


ところで、あらすじとは、関係ないんですが
太郎ちゃんが、食器を洗う場面、顔を洗う場面、
ちゃんと、桶に水をためて洗っていましたね。

そうそう、昔は、こういう風に、水を大切に使っていたんだなぁ・・・
と、思いました。

まぁ、長瀬くんがやると、こういう動作もすごくかっこよく見えます。(笑)
太郎ちゃんは、豪快な男性ですが、
こういう、些細な動作から、とても、誠実な人なんだという印象も受けました。

その誠実さゆえに、太郎ちゃんはこれから、苦悩することになるんでしょうか・・・
次回も楽しみです。

 
第三話

えっ??
そこまで、一気にキャラ崩しちゃうんですか??
クロワッサンの松・・・・ (笑)

そうなのか・・・
もしかしたら、そういう展開になっていくのかも・・・
と、先をほのめかせるような、
クロワッサンの 松中 !!

記憶喪失で この町に流れ着いた太郎ちゃんをめぐる人々の
太郎ちゃんに対する 暖かな想いが、胸にしみます。
そして、太郎ちゃんのみんなに対する想いにも・・
   「ぐっと来るぜよ・・」


 第4話

「一緒に おってほしい・・・」と言う鈴に
ちょっと、つれない 太郎ちゃん・・・

もう、鈴のせつない気持ちに、激しく共感してしまいます。
このあたりは、女性視聴者 全員 鈴の味方です、きっと・・・ (^^)
なんか、初恋の甘酸っぱい記憶が、呼び起こされてきそうな・・・
そんな気持ちです  (笑)

神宮寺くん・・・
が、ジェームス・・・なんですね。
太郎ちゃんと鈴の恋に、深くかかわってくる役になってくるんでしょうか・・?


次回は、自分の過去への不安・・・
記憶が蘇ることへの不安・・・
そんな苦悩する太郎ちゃんが 見れるんでしょうか?
長瀬くんのドラマって、脇役の方もキャラが立つって言うか、
個性豊かな役の方がたくさん出てきて、
それが、また とっても魅力的なんですよね。
それでも、そんな方々に埋もれず
堂々と主役を張ってる長瀬君って、すごいです。

さて、この回でも、一番の見せ場で
「俺を刺せ!世界中の人を幸せにできるんなら、安いもんじゃ!」
って、タンカきってましたね。
でも、いざ、刺しにくるところで、
逃げちゃうところが 楽しかったです。
「お前、映画の見すぎや!!」って・・・(笑)

昔の刑事ものドラマにも つき物でしたよね。
こういうシーン・・・

あと、取調室の天丼・・・
人質犯に、田舎のおふくろさん・・・
犯人にも、どこか、同情する余地があって
本当に悪いやつはいないんだって思えた、
今思えば、いい時代だったんですね・・・

で、この芥川さんもそんなに悪いやつじゃなくて・・・(笑)
やっぱり、太郎ちゃんには グッとくるぜよ、!!ってことで
鈴の一途な想いにも、きゅんと来るものがあります。

次回も展開が楽しみですね (^^)

   昨日のDASH、夕飯の用意をしながらだったので
   もう一度、ゆっくり見てから書くことにします!
   
舞台は昭和30年代。
この、ノスタルジックな雰囲気がいいですね~。
南国、高知ということもあって、
あっけらかんとした明るさが漂っています。

「古きよき時代・・・」を ほうふつとさせる、
和やかな空気感が、好きです。
この時代にふっとタイムスリップできる楽しさができました。

さて、ドラマの冒頭に出てくる、お坊ちゃまな 長瀬君には
笑わせてもらいましたが、
ほんと、どんな役でも、こなしちゃうんだ・・長瀬くん。。(^^)

そして、今どきの うすっぺらい恋愛関係を象徴するかのような
あきら君、と婚約者、と恋人未満の彼。
このドラマのテーマ 「純愛」は
やっぱり、古きよき時代に あるものなんでしょうか・・


ところで、あきら君は、オリオン座の閉館のしらせを受けて
高知へ行くわけなんですが、
じゃぁ、四万十太郎君と鈴は別々の人生を歩むことになるんですね。
でも、どちらの親族にも、二人の関係は 周知の事実で、
しかも尊重しているように見えます。
どんな、展開になっていくんでしょうね???

次週は、
「歌で勝負!!」の長瀬くん!!
じゃなくて、太郎ちゃんが見れるわけですが、
私たちも早く、かぼちゃ になりたい・・・・(笑)
いえいえ、観客になりたいです、ライブのね・・・・^m^

で、こういうところにエリック・クラプトンの曲が流れるんですね。
うん、うん、とっても いいかも!!

わきをしめる高田純次さんや秋山竜次さん、
それに サバ子さん(えっ!?斉藤由貴さん??)など、
ユニークな人物設定が面白そうです。

で、曲もちゃんと、聴きました!
長淵さん色が濃いけれど、
コーラス、が入ってるのがうれしい!!
早く、フルで聴きたいなぁ・・・

では・・・
来週は、お仕事の締め切りに終われそうです。
ちょっと、更新が遅くなるかもしれませんが・・・


プロフィール

ふうら

Author:ふうら
TOKIO と
リーダー 城島茂さん
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