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今日が本当に最期の徳一さん・・・

危篤の健次郎さんの手を握る町子さんが
おとうちゃんの最期を思い出しています・・・

「お前は好きなこと、ずっと、続けるねんで・・」
「なんでもええ・・
  大事なもん、つかんだら、手はなさんと、
   ぎゅうって握っとくねんで・・・
     手、離したらあかん。 あかんで・・・」


その言葉が、きっと、今までも何回も町子さんを
支えてきたんでしょうね。
好きな事とはいえ、あきらめようと思うことも
もう、無理だと思うこともあったはず・・

私も、好きで始めたハンドメイドのお仕事
ずっと、続けていけるよう、頑張ります。
そして、もちろんTOKIOも、離しません!(笑)

でも、大事なものを、離さざるをえなかった、
お父ちゃんのことを思うと胸が痛みます。
写真館の土地さえも手放すことになった事情は
立ち入ることが出来ませんが、
かなり、辛い事情があったのでしょうね。

病床でも、家族には辛い気持ちを出さなかったおとうちゃん。
町子さんには、やさしかったおとうちゃん
だけが、心の中に生きているんですね。


思えば、毎朝、徳一さんに会えたあの頃、
徳一さんと同じ時間を共有できたような不思議な感覚・・・
朝の連続ドラマを今まで、ちゃんと見たことがなかったんですが
毎日、顔をあわせることで単発ドラマや、週一回のドラマよりも
深く、その世界に入り込んでしまったような気がします。
しかも、このブログを書くため、
さらに濃い感触を味わえたのではないかと思っています。
徳一さんと過ごせたかけがえのない時間を
私もそっと胸にしまっておきたいと思います。
そして・・・城島茂さん・・お疲れ様でした。
ありがとうございました。
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今日のお父ちゃん、
昨日の穏やかな優しいお父ちゃんではなく、
町子さんが心配なあまり 
つい口調や表情が厳しくなっています。

で、町子さんの頑固さや仕事熱心さを
おじいちゃんのせいにして つっかかったり・・・・
本当にわが子が心配なんですね・・・
そう・・・心配でどうしようもない時、
怒った口調になってしまうんですよね。

「大事な家族、置いていくようなことしたら あかん・・」

どれだけ、無念なことだったんでしょうね・・・
このあと、無言の徳一さん。
その表情が息を呑むほど、辛そうで、・・・

そんな、徳一さんの不安な気持ちやいろんな思いを
しっかりと受け止める、常太郎おじいちゃん。
飄々としながらも、ちょっと、笑いに換えて
やんわりと、心配をとりのぞいてくれます。
この、いい味を出してる常太郎おじいちゃんにも、
久しぶりにお会いできてうれしかったです。

噂では、まだ、徳一さんの出番。あるんですよね?
また、花岡徳一さんに会える日を楽しみにしましょう。

リーダーの徳一さんカットの髪型もしっかり見慣れてきました。
私がオールバックの茂さんが好きだというのは
やっぱり、徳一さんから来てるのかな?
昨日は朝から一日、外出の予定があって、
録画予約はしていたのですが
どうしても、見たかったのでばたばたしながら、
「芋たこ・・」を見て、すぐ、外出・・・
もう、目は腫れてるし、駅の構内 猛ダッシュだし、
電車の中で、思い出しては、
必死に涙こらえなきゃいけないし・・・^_^;
 ( 次、徳一さんのシーンがあるときは
                  考えて行動します。)

で、帰ってから、録画見たかったんですが
TVが家族にずっと占領されてまして・・・
きょう、もう一回、昨日の場面を見ました。

う~~ん。いいわぁ。。
優しい徳一さんの笑顔。。。


正面、向いて台詞を言われたのは
最初だけだったんですね。
町子さんがアップになってる場面もあるし・・・
でも、昨日、私の頭の中に浮かんできた徳一さんの場面は
ずっと正面のカメラに向かって、話しかけてる徳一さんだったんです。
もう、どれだけ、勘違いに浸ってるんだか・・・おばかな私・・・

「こうときめたら、それしか見えへん。
全力でビューって走ってしまう・・・」
・・・すみません。それ、私のことですか?
よく言われました。親からも、先生からも・・・
この台詞があったことも、
勘違いロード まっしぐらの理由だったんですね。 ^_^;

倒れた町子さんを抱きかかえて、名前を呼ぶシーンも
なんて頼もしいんでしょう・・・
茂さんのいつもより低い声が素敵です。

「無理しなや・・」

ありがとう・・・リーダー・・・
私のからだを気遣ってくれて・・・

       (。_゚)☆O=(--#)q パーンチ
    違うでしょ!
    徳一さんが町子さんの体を気遣ってるんでしょ!


多分、町子さん自身、オーバーワークだと
感じていらっしゃったんでしょうね。
でも、自分で、自分にそう 言い聞かせてしまうことはできない・・・
「甘えてる場合じゃない・・・」って打ち消しちゃうんですよね。

だから、ちゃんと、この人のいうことなら素直に聞けるという人に、
「そない、ぎょうさん仕事して、からだ、こわしたら、どないすんねんな・・・」
って言って欲しいんですよね・・・


このところ、ちょっと、無理してるかな・・
と思っていた私にも
この言葉は、すーっと染み入るように入ってきました。
リーダーが・・・・
いえいえ、徳一さんがカメラに向かって、
まっすぐ言ってくださるものだから
そのまま、私自身に言ってくれているようで・・・

で、勘違いして、そのまま、また、涙が止まらなくって・・・
ほんと、私って、バカなんだけど、幸せなヤツです・・・
ありがとう・・・リーダー・・・

でもね、リーダー
「無理しなや・・」って、是非、ご自身にも言ってくださいね。
なんて言ったって、あなたも、もうそんなに若くはないんですから!  (笑)

そして、とにかく、無理やりにでも、このシーンと
明日の登場シーンを作ってくださったことに感謝です!


私の父も他界して、18年になります。
下手な絵でも、作文でも、悪い点数のテストでさえ褒めてくれた父でした。
徳一さんのように、優しい父でした。
今回のこの台詞・・・
天国の父が言ってくれたような・・・
そんな気も しています・・・
    
ハイカラなことが好きだったんですね・・・徳一さん・・・
ギターを弾いたり、テニスをしたり・・・楽しんでいらしたものね。

そんな徳一さんが亡くなる前に、
和代さんと交わしていた 一緒にハワイに行こうという約束・・・
徳一さんはやっぱり、
いつも、楽しいことや、夢のあることを考えている
素敵な人だったんですね。
そして、亡くなってからも、その夢の続きを いろんな人が受継ぐことで 
その人自身の人生を豊かにしてあげているような気がします。

きっと、和代さんも、果たせなかったこの約束を
なんとか 果たそうと考えているその時間・・・
間違いなく、徳一さんと一緒に過ごせているはず・・・
そして、ハワイにいる間も、帰ってきてからも・・・


なんて、素敵な人なんだ・・・
     花岡徳一さん・・・・・・ 茂さん ・・・
  (行くつくところは、やっぱり、こういう図式になりますが・・・(^^ゞ)

月曜日は、久しぶりに見れますね。
忘れず、録画しておかなくては・・・

写真は光の芸術・・・って
確か、徳一さんがおしゃってたんです・・・

絵を描くのが下手なので、せめて、写真をきれいに撮りたいと
昔、初心者向きの教室に行っていたことがあります。
ハンドメイドのブログを始めた頃から
また、写真に興味が沸いてきました。
そして、なにより、徳一さんの影響が・・・(笑)

去年の暮れに、写真の通信講座を実は申し込んでいました。
予想外の受講者が殺到したそうで、
今は、教材の発送待ちなのですが・・・

今日はお天気も良かったので、
ちょっと家の周りをうろうろして撮ってみました。
           

徳一さんの出番は・・・
来週でしょうか?
芋たこなんきん公式HPで第18週のあらすじに
「城島茂」さんのお名前が載ってました。(*^^)v

徳一さん・・・
     よかったですね・・・

あなたの意思を受継いだ人が、ちゃんと自分の道を歩んでいらっしゃいますね。


今日、徳一さんは、画面には映っていなかったんですが
すごく、近くに感じられて、
久しぶりにお会いできた気がしています。

おとなになったカンジくんのこの一言。
「お父さんに、最初に写真教えてもうた時に言うてはった・・・」

        と、この台詞聞いただけで、もう、涙が止まらない・・・
        ご臨終の祭は、あまりにあっけなくて、
        涙が出なかった私なんですが・・・

「真実を写す  と書いて、写真という。
芸術であろうと、報道であろうと、真実を写すことはいっしょ やって・・・」

その徳一さんの言葉を大事なお守りにしているというカンジくん。
   (いいえ、野村さんというべきかな。)
ベトナム戦争も、自分の目で確かめて正確に伝えなくては・・
という思いに駆られて、危険を顧みず
現地に写真家として行っていらっしゃるんですね。

  本当に よかった・・・・

実の娘の花岡町子さんはぜんぜん、泣いていらっしゃらないんですが
私はもう、今日の放送が終わってからもずっと、引きずってます・・・

「生きているうちに メッセージをなにかの形で残していった人は
ずっと残された人の心の中に生き続けられる・・・・」
って、これね、たしか、徳永先生の最初の奥さんの法要のときに
町子さんが、こういうことをおっしゃってたような気がするんです。

花岡徳一さんのメッセージ、
きっと、カンジ君にも町子さんにも
そして、私にも・・・
きっと もっとたくさんの方にも
伝わって、残っていくんじゃないでしょうか・・・・

リーダーがこの役をいろんな思いを込めて
演じられたということも 含めて・・・


徳一さん、
     あまりに あっけなくて・・・


でもね、ご臨終の場面なんて、見たいわけじゃなかったし、
幻のように、すぅーっと消えていく演出で よかったかも・・・

お元気だった徳一さんを、
大好きな花岡徳一さんとして、 
そっと、胸の中にしまっておこうと思います。


って、
まだ、時々、回想シーンあるのかな??
今週のテーマは「おとうちゃん」やし、
来週のテーマは「おかあちゃん」・・・
徳一さんのシーンがあったら、
また、その時に書きますね。

   
「和代! 和代!!   」
大事な人を守り抜く 徳一さん。
あなたは立派なひとです。

緊迫感にかける警報のときには
 「カメラ~、カメラ!!」と あたふた・・・
     (うんうん。これは多分、いつものリーダーの姿 )
でも、これはヤバイぞ!!っていう時は違う。
あんなに愛しそうに手入れしていたカメラも置き去りにして
家族を守るべく、走っていきます。
いざ!と言うときにに、本当の男らしい姿が出てくる 徳一さん。
     (それは、きっと リーダーも・・・  )

焼け跡にたたずむ徳一さん。
どんな想いが・・・・・

「おとうちゃんの 写真館 なくなってしもうた・・・」
「無事でよかった。 よう、戻ってきたな。」
写真館は焼失しても、家族はみんな無事。
そのことがどれだけあり難いことで、支えとなったことでしょう。

工場から帰る途中、ずっと一人ぼっちで
現実とは思えない光景と向き合ってきて、おびえる町子に
「安心しぃ。みんな そばに居る。」と
やさしい笑顔で見つめる徳一さん。
その笑顔がどれだけの安心を町子やみんなに与えたことか・・・

戦禍を潜り抜けた一枚の家族写真。
「みんな、一緒にいられるんやね。」とつぶやく町子に
「そぅやで」と、やさしくうなづく徳一さん。
家族がにぎやかで楽しかったころの思い出でもあり、
家族をささえに厳しい時代も乗り越えた証でもあるこの写真は
今も町子の机のかたわらにある大切なものなんですね。

玉音放送を聞く徳一さん。
内に やり場のない怒りを秘めた 悲しげな表情・・・
 「おわった・・・」  むなしくつぶやきます。
戦争の恐ろしさをつくづく感じます。

でも・・・・・ごめんなさい・・・
いろんな表情の花岡徳一さんが、渋くて、あまりに素敵過ぎて・・・
   いけない・・・
思わず、目がハートになってしまう・・・
不謹慎ですね?  すみません。

最後に蛇足・・
町内会長の徳一さん。
やっと、食卓の正面に座れたのに・・・

ベストをいつも素敵に着こなしていた徳一さん。
  私の中では、
 
  ベストなだけに ベストドレッサー賞 決定です!!!


                                 *o_ _)oバタッ   
         ひいてる ???
 
「ばんざ~~い!!ばんざ~~い!!」
なんて、うれしそうな徳一さん
息子さんのご誕生!おめでとうございます!!

でも、リーダーに本当に子どもさんが生まれたら、
こんな騒ぎじゃ すまないでしょうね。 (笑)

出産を迎え、張り切って しっかり仕切る イト さん。
おとうちゃんはあたふたするだけなんだけど、
愛情はあふれています。

そんな、おとうちゃんに、さよならを言い出せないカンジくん。
無事、出産した様子を見届けて、一礼して去っていきます。
思い通りにならない運命を嘆くこともなく
受け入れて、それでも、ちゃんと未来を見ようとする姿に
若い頼もしさを感じます。

次週は・・・・???

今日の最初の場面、
「とったろか?」って大皿のおかずを
かずよさんの近くに持っていってあげる徳一さん!
    やさし~~い!!  (*^。^*)



「本気で、思われへんもんは、負けや」
本気で、小説家になろうと思っている町子に
自分の負けを認めるカンジくん。
「生きる時代を選びたかった・・・」という自分に
「そんなん、選べへんのやから・・・」と言った町子に
すでに、強さを感じていたのでしょう・・・
でも、男の子=兵隊 と言う時代、まだ、女の子の方が
いろんな選択肢を与えられていたのですね。
かずよさんも、女の子の出産を望んでいるようだし・・・・

ちょっと、話がそれましたが、
本気で思われないことは、絶対、実現しないよね。
時代だとか、まわりのせいにしてちゃ、ダメなんですよね。
そう思った地点で、すでに負け なんです。
  (これって、何かTOKIOの歌みたい・・・ (?) )
きっと、カンジくん、ここから、本気で何か感じ取っていくんでしょうね。


戦地に向かう兵隊さんの写真をせつなそうに撮る 徳一さん。
カンジくんに写真のことを教えることが、徳一さんにとっても
カンジくんにとっても、大切な時間になっていきます。
これも、必然の出会いなんでしょうね。

前回、カンジくんのことを
「写真の見方がほかの子とは違うわ。
『表現する』いうことを よう考えてる。」と褒めていました。
カンジくんが撮ってきた、もうすぐ、殺されてしまう動物の写真。
何かを訴えようとしているトラ(?)の鋭く、悲しい目つきを切り取った写真。
さすが、カンジくん。
写真を撮ることによって、何かを表現しようとしてるんだ。
この子、見所 あります。

回想編もあと、もう少しですが
リーダーがインタビューで
「自分が親や次の時代を担う世代に対して36年間ずっと思ってきたことが、
台本に詰め込まれていたんですよ。」と言ってらしたので、
そんな思いに少しでも、触れられたらいいな・・・と思っています。

最後に、もうひとつ!
新聞読んでて、うわのそらで返事をする徳一さん。
浴衣姿が、素敵です。
「ちゃんと、聞いてはりますの!!??」
「はい・・・」
はいはい、徳一さんはこうでなくっちゃ (笑)
こういうとこ、大好きです!
   でも、同じことダンナにされたら、めちゃ、腹立つんですけど!!(爆)
「よそで、言うたら、あきまへんで!」
「そやから、二人とも、わかってるがな」
「あんたに、言うてるんです!」

いい年になっても、お母さんにたしなめられる徳一さん。
でも、そういう、徳一さんが好きです。

・・・・・前のブログに徳一さん、当主として貫禄が出てきたと
        書きましたが、訂正いたします。・・・・・(笑)



坂本竜一や土方歳三が、新しい物好きで
競って写真を撮ったのだと、尋ねるカンジ。
私もそう、思っていました。

「ただの新しい物好きや、あらへん。
いつ死ぬかわからん わが身やからこそ、
写真に残したかったんとちゃうかな。」

出征される兵隊さんの写真を
たぶん、複雑な思いで、撮っている徳一さんの言葉ですね・・・

「一番熱心や・・・」
と町子にささやいて去っていく徳一さん。
背中も素敵です・・・

そして、梅原さんのお父さんのことを告げる町子に
カンジくんは言います。
「そやけど、写真だけ残して死んでしまうんと
写真だけ焼けてしまうんと、どっちが大変なんやろ?」

どっちが??  と問う前に、答えは明らかなのに
当時の教育はそのように教えてはいなかったのですね。

でも、カンジくんはさすが徳一さんの一番弟子!!
徳一さんの前述の台詞の意味をもう、ちゃんと消化していました。
昨日に続き、カンジくんの台詞、キーワードです。

生まれてくる子は男の子と決めているおとうちゃん。
「跡継ぎにいらん苦労はさせんよ・・」と
早くも親バカぶりを発揮!
さらに、甘いパパになりそうですね。。

弔問から帰って来た徳一さん。
暗い時代になっていくのですね・・・

「あんたは、相変わらず、字、下手やなぁ・・」
「ほんまや、私の方がよっぽど綺麗やわ」

家族にいじられる徳一さん。
なぜか、見慣れている風景なので(笑)
心和みます。
でも、こんなことを言っても
ちゃんと、笑って受け入れてくれるって、
思える人にしか言えないですよね。

写真教室を
「お小遣いの範囲」の授業料ではじめる徳一さん。
商売上手とは絶対言いえないですね。
天国で常太郎おじいちゃん、
心配してるかも、知れませんが
和代さんがだまって、
背中を押してあげているのがいいですね。
楽しそうなおとうちゃん
ほっとします。

「自分とこがよそより恵まれていること、
気ぃ、ついてるか?」
嫌味なくこんな台詞が言えるカンジくん。
この子、なかなか、ええ子やん。
俳優さんとしても、将来が楽しみですね。

さぁ、今日は「FNS歌謡祭」
TOKIOが、そして、ギタリスト城島茂さんが見れるぅ~♪
「心配せんかて ええで・・・」
うわぁ~~~
なんて、低くて、渋くて、暖かくて、優しくて・・・素敵な声・・

     悩殺  ・・です・・・・・  *o_ _)oバタッ

リーダーにこう言ってもらったら、ほんと、安心するよね・・


町子ちゃんがキリスト教の教会に行ったことを
怪訝そうに見てるおばあちゃん(イトさん)にも
安心できるよう、ちゃんと説得して
「あんたが、そない言うんやったら、もう、なんも言わへん。」と
納得させる徳一さん。
家長として、貫禄出てきましたよね。

お茶をもってきた和代さんが切り出すその前に
「心配せんかて ええで・・・」とちゃんと、察してる徳一さん。
「心配なんかしてません。」
「そうか・・」
と、信頼しあってるお二人のアイコンタクトが・・・
   とっても、うらやましい・・・

娘の成長をちゃんと見守るおとうちゃん。
そっと、見守る・・・
って実は、一番難しいと、思います。

まして、あのご時世、キリスト教というだけで
変な目でみられそうなのに、
町子ちゃんの言葉を聞いて、
「美しいのは ええこっちゃ・・」と受け止めます。
ここで、無理やり規制しても
かえって隠れて行ってしまうことになるのでは・・・
と判断されたのでしょうか?
娘への理解を示す方が、ずっとこどもにとっても安心できて
なんでも話せますよね。
軍国主義に傾く町子ちゃんを、一番心配していたのは、
実は、おとうちゃんだったんですね。


ストーリー的には、常太郎さんが亡くなってから時間が経っているので
徳一さんが家長として、威厳が出てくるのは当然なんですが
撮影された日は多分そんなに時間が空いているわけではないですよね。

なのに、見ている者が自然と、
おじいちゃんが亡くなってからの時間の経過を感じられるよう
演じていらっしゃるところがすごいです。
何も知らない一介のファンが申し上げるのも失礼かも知れませんが
リーダー、俳優さんとしても一段と成長されていると感じました。

私としては、ギタリスト城島茂さんが一番好きで
ご本人もおっしゃっているように、徳一さんを色あせさせたくはないんですが・・・
これじゃあ、ドラマや映画のお話がいっぱい来てしまうんじゃないかと・・・
うれしい心配をしてしまいます。

「ポパイの眼は何個?」
「ニコッ!!」
アドリブの場面、すごく自然です。父娘ですね。
食卓の席・・・
正面では、なかったんですね・・・(;-_-) =3 フゥ

弟の茂くんもいつの間にか独立して、
食卓が寂しくなりましたね。



   って、今日はこれだけ・・・
        リーダーの出番が少ないとね・・・

プロフィール

ふうら

Author:ふうら
TOKIO と
リーダー 城島茂さん
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