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Drama tokio

  1. ヤスコとケンジ 第4話(08/03)
  2. ヤスコとケンジ(07/25)
  3. 「黒いハンカチーフ」・・・を見て(02/09)
  4. 天と地と(01/10)
  5. 「歌姫」 最終話 (2)(12/27)
  6. 「歌姫」 最終話 (1)(12/23)
  7. 歌姫 第5話(11/10)
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ヤスコとケンジ 第4話

2008.08.03(10:56)
泣いたよ〜!!(笑)

マボが 「絶対、この回は、泣かせます」 とか、
言ってたそうですね・・・   札幌ライブで・・・
    ( やっぱり、待ちきれずに、いろんな方のレポ
     読ませていただきました  (^^ゞ )

で、どんな展開になるのかと思ってたら。。
けなげに、トラウマを 乗り越えようとするヤスコちゃん、
多くは語らないけど、ずっと、
心配で心配で、なんとかしてあげたい お兄ちゃん・・・
で、マボの思いっきり 切ない泣き顔にやられたわよ。(笑)

あら、そう来るのね。。。
そうやって、私を 泣かせるのね・・・ みたいな・・^m^
    (↑  どこかの 上目線お姉さま風・・・(笑))

乱闘シーンが無いのは 淋しかったけど
兄と妹の深い絆を感じさせてくれる いいお話でした。

ところで・・・
自分ところの花を 自分で束ねて
「それ、やる・・・」って言われても・・・ねぇ?  (笑)
でも、喜んでるエリカさんが かわいい (^^)
まぁ、よその花屋の花束なんかもらったら
ただじゃ、済まないだろうけどね  (^_^;)

「あの花束はは、ヤスコちゃんのバイトの目的を聞きやすくするため?」
「う〜〜ん、それもあるけど、
ヤスコちゃんに払う、バイト代の たし にして・・って意味かなぁ?
お店、ヒマそうだから、バイト雇う必要なさそうだもん・・・(笑)」
と、娘と話してたんですが・・・

前回の卵焼きのときにも
「世話をかけたな・・・」と、ちゃんと、口にしてるし
今回の花束の件も、
シャイだけど、ちゃんと 筋を通すところは 通すって感じが 
ケンジ らしくて いいですね・・・  (*^。^*)

ちゃぶ台を 倒す、シーンも サマになって来ましたね。 
今回の、いったん、あきらめたと見せかけて、やっぱり倒す
  『 フェイント・ちゃぶ台返し!! 』 (笑)
                ヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!

もう、星一徹も、寺内貫太郎も 超えましたよ〜〜!!!
       松岡くん!!  (*^^)v



ヤスコとケンジ

2008.07.25(01:09)
とっても 楽しめるドラマです!
あちこちで しっかり 笑えます!
単純明快なストーリーが いいです! (*^。^*)

で、お決まりのように、さらわれて
ピンチで必ず現れる お兄ちゃん!!(笑)
うんうん、   かっこいい!!(*^。^*)

実は、「青春」のビデオクリップで
松岡君と長瀬くんの 格闘シーンを見てから
ずっと思っていたんです。

松岡君のあの、まわし蹴りや 切れのいいアクション!!
もっと、多くの人に見てもらわなきゃ、もったいなぁ〜〜い!!って。。。

時代劇の殺陣の松岡君も、カッコいいですが
さすが、武将役で 着物着て まわし蹴りは ムリ。。よね。。
案外、派手なアクションが出来るドラマって、ないのかも・・・
って 思っていたら、ほんと、 
ピッタリのはまり役!!来ましたね! (*^^)v

で、そのシーンのバックには いつも TOKIOの曲が流れるし・・
う〜〜ん、血が騒ぐぅ〜〜!!(笑)
っていうか、テンション上がります!!:\(*^▽^*)/:

エリカさんもヤスコちゃんもかわいいし、
脇を占める役者さんたちは、コミック風に 決めて、楽しいし
どんな展開になっていくのかな?
楽しみです!

「黒いハンカチーフ」・・・を見て

2008.02.09(18:27)
困ったことに・・・
今、私の頭の中には
茂さん演じる日根先生が
ずっと いらっしゃるんです・・・(笑)

この前、お友達に見せていただいた「黒いハンカチーフ」のDVD
   ・・・・   とっても良かったんです!!

なにがって?? 
     もう、すべて ・・です  (笑)
これがね、もう・・・最高に、かっこいい 「ろくでなし」  なんです・・・
                             (゚・゚* ホレボレ  

内容については、ネタばれ するといけないので
何も語りませんが、
クールで、ちょっと毒のある茂さんを見ることができました。

で、なんと!!
オールバックで、しかも、おひげ!!の茂さん。。。
も、見れるんです! 
似合ってます〜!!、カッコいいんです!
もし、私が、10代、20代だったら、
このカッコよさに気が付かなかったかも知れませんが、
今の私は、こういう、大人な感じの茂さん。。。
とってもいいなぁ。。って思うんです。

茂さんって、年齢を重ねて、
さらに渋い魅力を かもしだされていくような気がします。
こんな、大人な雰囲気で、アコギで弾き語りでも されたら・・・
私にとって、そんな危険なことはないかもしれません・・・(笑)

ほんと・・・まっさかさまに、落ちてしまいそうです・・・ (^_^;)

天と地と

2008.01.10(12:34)
自分自身に厳しくて、ストイックで、知性的で
孤高で、プライドが高くて、律儀な 長尾影虎(謙信)・・・
天下統一にあけくれる戦国武将のなかでも異質な存在だった、
そんな、謙信を見事に演じて見せてくれました。
松岡くん・・・、カッコよかったです・・

有名な川中島の一騎打ち、
手綱さばきも見事で、僧侶の衣装をまとった謙信の気迫が
画面いっぱいに感じられました。
身長もある松岡くんが、あの馬の上から刀を持って見下ろすのを
真下で見ると、かなりの迫力なんでしょうね。

座敷でのちょっとした立ち居振る舞いも
領主らしく堂々としてて、貫禄もあったし、
陣中で冷静に指示を出す影虎も素敵!
小鼓を打つ影虎も、さすが!!TOKIOのドラマー!!(*^。^*)

時代劇初めての座主、本当にご立派でした。
やっぱり、松岡くんの演じる時代劇、大好きです。
でも、もう、時代劇の松岡くんは、軽々しく「マボ」って呼べない・・(笑)


で、このドラマで一番好きなシーンは・・・
実は、自分は後見人 宇佐美の子ではないかと問い詰め
否定された夜に、幼なじみ 乃美の部屋の外に訪れるシーン

雪の上・・・はだし・・でした。
行こうとする場所は、自分の履物があっては いけないところ
まだ、祝言もあげていない、
しかも、もしかしたら、姉ではないかと、一抹の迷いが残っている人
そんな場所だから、
あえて履物を置いてきたんでしょうか・・・
それだけの覚悟をしても、やっぱり、引き返してしまう・・・

乃美も、影虎のその悩める心を、
雪の上の 引き返した足あとで 感じてしまう・・・
なんか、こういう切ない場面がとてもよかったです。

謙信という人は、その生い立ちから、ずっと孤独を感じていたんですね。
自分に刺客を向けた兄さえも憎みきれず
臨終の際に、差し出した手を藤紫と間違えられても
そのまま握り返すところなんて・・・
武将にしては、やっぱり、優しすぎる・・・

家臣にも恵まれたけれど、誰にも弱みを見せられない・・・
唯一、心を許せたのが乃美。
でもね、簡単に寝返っちゃう側室や、心通わない正室も多かった時代に
間違いなく、心がつながってる人と出会えて良かったんですね・・・

いいなぁ・・・
こういう、ストイックで、プラトニックなLOVEも...

戦国時代劇の壮大さの上に
戦国武将の内の繊細さにも踏み込んだ、上質のドラマでした。

松岡くん、お疲れ様でした。
坊主頭も似合ってましたよ〜!


「歌姫」 最終話 (2)

2007.12.27(02:37)
「わしにも、夢があったじゃろうが。。。」

目の前の奥さんのことでもなく、ご両親や、生まれた場所でもなく
自分がしてきたことでもなく・・・
自分がやりたかったこと は 何だったのか??
そのことを、10年間、ずっと、気にかけていたのですね。

この台詞が、ずっと、気になっていたんです。
最終話の結末については、人それぞれの受け止め方があると思います。
以下は、私の感じたことを書いてみました。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか、腑に落ちなかったんです・・・
「わしにも、夢があったじゃろうが。。。」って言葉が・・・
いちばん知りたかったことは、
自分のことを心配してくれてる人たちのことじゃないんだ・・・
10年間、気になってしょうがなかったこと。
そんなに、強く思っていた 夢 ってなんだったんだろう・・・って

それが、最終話で自分の娘が歌手になりたいと知り
その夢を叶えてあげたいという 勇一さんを見て、
すっと、ほどけていった感じがしました。

勇一さんの表向きの夢は、父の後を継いで・・・と、言うことでしたが
きっと、歌手になりたかったんじゃないのかな・・
きっと、そういう才能にも秀ていたんじゃなかったのかなぁ・・・

娘のさくらに対しては、
もちろん、父親としての責任や負い目もあって
これからはずっとそばにいてやりたい、と言う気持ちが一番だろうけれど、
自分の夢を、娘に託したいと言う気持ちもあったかも・・・

なんて、思ったんです。。。

周りの人も、太郎ちゃんのスター性というか、
そんなオーラみたいなものを感じていたから、
このまま、この田舎で埋もれずに
東京で頑張って欲しいと思って、笑顔で送り出したのかなぁ・・

サバ子さんも、太郎の記憶が残っていると、、気付いていた気がします。
「楽しかったねや・・・、がんばるがぞ・・・」」
そう、この10年、太郎ちゃんもみんなも、楽しかったんだ。
だから、もうそれだけで、十分なんだ。。

戦争によって、太郎ちゃんの人生が変わってしまったのは確かだけど
それでも、いつも、自分自身を精一杯生きようとするところに
やっぱり、グッと、くるぜよ!!太郎ちゃん!!

私も、どちらかというと、鈴ちゃんびいきで見てたから、
最後、看病してて、太郎ちゃんが目が覚めたとき、
もし、そばにいたのが鈴ちゃんだったら・・・って思ったし、
最後はもう、辛くて・・・

でも、まだ、20歳・・・
もし、太郎ちゃんと結ばれても、美和子さんやさくらさんのことを
気にしながら、暮らすより、マツと一緒になって良かったのかも・・・って
だって、あそこまで、一途に惚れられたら、女冥利につきるでしょう・・・

運命を受け入れて、誰も、何も恨まずに
清く美しく生きる・・・
そんな、美和子さんも素敵でしたね。

で、タイトルの「歌姫」って言うのがまだ、ちょっとひっかっかるんです。
これって、太郎と、鈴の物語じゃなくて
太郎が、「歌姫」を育てていくお話の まだ、序章だったのかな??
って、気がしないでもないんです。
サタケさんの頭の中には、まだまだ、続きがあるんじゃないかと・・・

とにかく、いいドラマでした。
長瀬君、ありがとうです!
お疲れ様でした。   (*^。^*)

「歌姫」 最終話 (1)

2007.12.23(20:01)
この、「歌姫」の中でも、二役を演じ分ける 
(今回は、現代のあきら君入れて3役・・?) 長瀬くん
いつもながら、ほんと、顔の微妙な動かし方、台詞の言い回しとかで
その二役の違いを感じさせてくれるなんて、ほんと、すごいです。

勇一として、鈴にお別れを言うシーン・・・
鈴が、思わず、「太郎ちゃん」って言ったときにみせた
「えっ?」って言う表情だけ、完璧に太郎ちゃんでした。

それまでは、勇一さんになりきてって、
で、その、一瞬の太郎ちゃんのあとは、
勇一が必死に太郎に戻るのを、こらえているような・・・、
勇一と太郎が混在しているかのような、複雑な表情だったもの。。。

松中さん(クロワッサン)とすれ違い際に見せた、ニヒルな笑顔・・・
勇一として、接するなら、無視かあるいは軽く会釈といったところでしょう。
でも、そうじゃなかった。。。
あの一瞬で、勇一ではなく、太郎として「松」を見て、
きっと、鈴のことを、託して行ったんじゃないかと・・・
「松」も怪訝そうな顔をしていたから、すべてを察したんでしょうね・・・

太郎の記憶が戻ることは、いいことなんだ・・ と
周りのすべての人が 温かく見守ってる姿が、涙を誘います。
昔のドラマって、人情に厚くって、出てくる人がみんな個性的なんだけど
わかりやすい性格で、いい人で・・・
そんな 懐かしくなるようなドラマのストーリーでした。


最後の現代のシーンでは、ほんの一瞬のシーンなんですが、
お墓の後ろの卒塔婆の戒名まで、 松居士 と 鈴大姉 と
きちんと書れていたりして、
二人のその後を想像できてよかったのと、
スタッフさんの最後まで、手を抜かない姿勢を感じました。
(映画館のオーナーが「松中さん」であることでも、
この二人が結婚したことは推測できるのですが・・・)

芥川さんは立派な歌手になられて、太郎ちゃん子孫に恩返しができたんですね。
親分さんも、政界に進出されて、2世議員さんのポスターがあったり・・・
ジェームスくんの初監督作品の構想とか・・・

しかも、その企画書、一時停止して読みました。(笑)
優しさと暖かさのスパイスを効かせた・・・  大娯楽巨編
で、その、タイトルは、なんと!!!
   「
 青春      プッ (*^m^)o==3
       ↑ ちょっと、反転しておきました。


第一話では、ともに、婚約者に逃げられた二人が
(お名前は、あきら君とるり子さん)
バッタもんの真珠のネックレスと、 懐中時計を持って 出会う
しかも、誕生日に!!  そして、カレーが大好き!

ベタな展開といえば、それまでですが、
やっぱりこういう風に、落ち着くほうが絶対 
ほっとして見終われますよね。
「生まれ変わったら出会えるがぜよ」っていう、
太郎ちゃんの言葉通りでね・・・
あっ?まだ、生まれ変わったわけじゃないか・・・^_^;

いいドラマでした。
太郎ちゃん、楽しかったです き 。ありがとう!!



あと、ずっと、気になっていたこと・・・
「わしにも夢が、あったが じゃろか・・・?」 という、台詞・・・
そのことで、感じたことを また、機会があれば、書いてみたいと思います。


歌姫 第5話

2007.11.10(22:18)
ドラマタイトルの「歌姫」
中村という町にある、ジャズ喫茶の名前だったんですね。
ずっと気になっていたんです。
このドラマのタイトル「歌姫」が、
太郎ちゃんにどうかかわってくるんだろうって・・・?

鈴ちゃんが 「歌姫」というのは、ちょっと違うだろうし
四万十太郎ちゃんの娘である、清川さくらさんは、
歌手として、成功していらしたので「歌姫」と呼ばれてもいい人なんですが
自分の父のために、歌っていた・・・というようなことを、
確か、1話で言っていたので、、そのあたりにも、何か、関係があるんでしょうか??

とにかく、ドラマもいよいよ、佳境に入ってきました。
忘れ物のひまわりのブローチに何かを感じたような、太郎ちゃん・・
予告を見ても、次回は、かなり いろんな展開がありそうですね。


ところで、あらすじとは、関係ないんですが
太郎ちゃんが、食器を洗う場面、顔を洗う場面、
ちゃんと、桶に水をためて洗っていましたね。

そうそう、昔は、こういう風に、水を大切に使っていたんだなぁ・・・
と、思いました。

まぁ、長瀬くんがやると、こういう動作もすごくかっこよく見えます。(笑)
太郎ちゃんは、豪快な男性ですが、
こういう、些細な動作から、とても、誠実な人なんだという印象も受けました。

その誠実さゆえに、太郎ちゃんはこれから、苦悩することになるんでしょうか・・・
次回も楽しみです。