どっち派 (オカルティスト)

ちょっと遅れましたが
1月8日深夜分の どっち派感想です。

2012年問題。。。
西洋、東洋、を問わず
一人の預言者だけでなく、いろんな分野の方々が
同じように この2012年を問題にしているところが凄いんだとか。。

昔、、私も「ノストラダムスの予言」を聞いたときは
子ども心に かなりショックを受けた覚えがあります。
でも、1999年の夏が来ても
毎日の生活に追われていて、なんとなく過ぎちゃった。。
ってことがありました。。。
なので、、今回の2012年。
深刻には受け止めていませんが。。。
ゲストの山口さんが
地殻的な変動とかではなく
金融的なこと、資本主義社会の崩壊的なことではないかと
おっしゃっていたので、ほっとしました。
でも、ある意味、そっちの方も リアルに大変そうですが。。。

UFOも地球外生命体もその他いろんな不思議現象も
結構、私は信じています。
だから、今回のお話、どれも興味深く 聞けて楽しかったです。
茂さんもいろんなことを知っていらして
楽しそうにお話になっていたので
是非、この方面のお話、また聞きたいです。。

最後のお話でおっしゃっていたことに
とても共感しましたので
ちょっと書いておきますね。

「科学にしても、オカルトにしても先入観はよくない」
と、山口さんは大槻教授と個人的にメールで
お話されていたそうです。(笑)
オカルト研究家の山口さんでも
自分が書いていることを 100%信じていなくて
いろんなことを 疑いながら
可能性を探して書いているそうです。
今は新しい技術が出てきて
境界がなくなっていく時代だそうで
科学とオカルトが歩み寄った時代がくると思いますと。。。。

リスナーから、「悪い予言を防ぐ方法は?」と聞かれ
予言で恐怖を煽る人がいるので
デマに惑わされないことが 大切、とのこと。
必ず、怖い話をでっち上げて
商売しようとする人が出てくるので
それは、洒落と受け流して
惑わされない強い心が必要 とのことです。

少し前の新聞に 「雑誌ムー」のことが掲載されていました。
茂さんが昔 よく読んだと おっしゃ???ていたことがあったと思います。
いろんな雑誌が廃刊に追い込まれる中
この雑誌、まだ、健在のようです。
その編集長の方も
「オカルト的なことは そういうこともありうるだろうと
思いながらも、客観的、俯瞰的に見ていかないといけない。」
と 言うようなことを確かおっしゃっていたように思います。
オカルトを知り尽くした方が
同じようなことをおっしゃっていて、深いなぁ。。って思いました。

パンデミックも地震も 
人間が引き起こせる技術を持ってしまったんですものね。
「人間を滅ぼすのは 人間。。。」
「どっかで 差し金を引いてる人がいるのかも。。」という
シメの言葉が 一番怖かったです。。 (^_^;)


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