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ビターオレンジ 感想 (1・親目線))

「見ようとするものが、見える。
見たくないものは、見えない・・見ようとしない・・」

劇中で香織がそういう台詞を言っていたように思います。
舞台の感想も、人それぞれ。
その人が経験してきたこと、
今の環境によっても、見えるものが違うはずですものね。

以下、私の個人的な感想
。。。と言うか、こんな風に見ました。


ネタバレ あり
    (舞台は見れなかったけど、
     もし、DVDが出たら見たい!って言う人は
     スルーしてください!)





  *****


ビターな味を残しつつも
今は、柑橘系の爽やかさを感じられます。
最後、この兄弟の茶の間での会話のシーンが
よかったからです。

銀行の金庫に保管してあったお金を
引き出して、姿をくらました香織。
その話を聞いても、
お金に固執していた直樹も
父親の再婚に戸惑っていた達也も
晴れ晴れとした笑顔を見せている。

余命1ヶ月と言われた父親が
望んだことが、
ここで、ちゃんと、叶えられているんだって
思いました。

愛情を持って育ててきたはずの息子たちが
それぞれ反発して、悩みを抱えたまま
家を出てしまった。
親として最後に思うことは、
遺産争いなど面倒なこと無しに
残された二人が仲良く生きて欲しいと言うことでは?

香織が持ち出したお金は
かっての恋人だった方(直樹の母親)の 医療費や
それまでの生活でできてしまったであろう借金の返済、
苦労をかけたことへの慰謝料。。と言う意味をこめて
初めから、香織に贈るつもりだったお金。

だから、結局、
最初から 父親が考えた台本と
協力者としての 香織によって演じられた芝居が
大成功に終わった・・ってことじゃないかと。。


言うのが、私の感想・・・いぇ・・
  そういう風に 思いたいです。

  *****

愛情のつもりが
重荷を背負わせることに
なってるかもしれない。

良くも、悪くも親兄弟からの影響って
自分でもわからないうちに、
大きく受けているものなんでしょうね。

でも、どこかで、心配しあって、
甘えあっている部分がある。。

まぁ、ウチのバカ息子も
頑張ってるかな(笑)



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