民謡魂(1・群馬)

民謡も いいものですね。

まず、最初は 茂さんが紋付袴で
一人で椅子に腰掛けで、三味線を弾かれます。
といっても、一番上の弦の同じ音を演奏されるのですが
とっても、力強く響くきれいな音なんです。
幕が開くときの、オープニングにふさわしい「音」です。

前回、、急いで書いたので、
「演奏」とだけかいたので、誤解を招くような表現ですみません。
でも、やはり、おなじ弦楽器をきわめていらっしゃるからこそ
思い切りのいい 「音」を出せるのだと思います。
いつか、是非、なにか 「曲」を 演奏していただきたいです。
三味線奏者の方とのセッションで TOKIOの曲を
弾いて下さるって言うのも、聴いてみたいです。

そして、口上。
緊張がこちらにまでつたわってくるようでしたが、
歌舞伎の方が使うような
ちょっと古式な言葉もあって
むずかしそうでしたが、
とても 肝が据わった声で堂々と
述べられていました。

また、機織唄の紹介をかねて
歴史的な説明など、茂さんの朗読(ナレーション)が入るんですが
これが、また、ステキでした。
茂さんの柔らかな声、
ナレーションにも絶対いいですね。

民謡って、「労働」と切り離せない歌が
多いんですね。
(私も 針仕事のとき、音楽は欠かせません!
TVやDVDは 目が離れてしまうので
もっぱら、CDです!)

そして、ラストは 宮城の「大漁節」
♪ まつしまぁ~の・・・ で始まる歌です!
(たぶん、みなさん聴いたことがある唄です)
これって、本来は三つの民謡が「組曲」になっているんだそうです。
で、50人のコーラスというか、お囃子っていうのかしら?
メインボーカル に 合いの手を入れる様な感じで歌ったり
「♪エンヤットット・・」とバックコーラスがはいったりと
客席の手拍子も揃ってって
盛り上がってました。

親子三代で共演された津軽じょんがら節、
三味線をひいていた小学生の男の子。
かっこよかったですよ~!!
ほか、民謡の方の声の張りって
素晴らしいですね!!

そして、もちろん!
茂さんの落ち着いた司会が
とっても よかったです。
次は熊本!楽しみです。
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隠しコメントをくださったAさん

コメント ありがとうございます。
観覧に行ってこられたんですね!

実は・・・
朗読の部分、噛まれていたんですね・・(^_^.)
でも、そういうところも、愛されるキャラの方ですものね(*^。^*)
編集の方、さすがですね!

私も 観覧があった日にネットでいろいろ検索して
三味線奏者の方のブログ見つけました。
お知らせいただき、ありがとうございます。

私も
「あっという間にひきこなしてました」という一文が
とっても 嬉しかったです!
いつか、曲を披露していただきたいですね!!

どうぞ、また 見にいらしてくださいね!
よろしくお願いします。
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ふうら

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