フィルム・フェスタ2013

改めて、すごいなって思いました。
いろんな分野を切り開いてこられたんだなって・・・

フィルム・フェスタは
MC、ドラマ・スクリーン、舞台、アート、音楽という内容別に分かれて
ジャニーズの先輩、後輩を交えた対談形式でまとめられています。
それぞれの道を究めてきた、
あるいは、切り開いてきた人たちのプロフェッショナルな想いを
たくさん聞かせてもらえて、とても濃く、素晴らしい、内容でした。

その分野の基礎的なことは、もちろんできて あたりまえ、
その上に、個性だとか、その人なりのものがないと
続けて行くことって 難しいんですね。
表立っては見せない、その努力の量が
もう、ハンパ無いなって感じました。

いままで、グループ単位で見ることがほとんどだったけれど
こういう、分け方で改めて振り返るのも
また、面白いなと思いました。

茂さんは ナビゲート役、というか
ジョカー役であり、ピエロ役であり・・・
でも、それをこなせるのは、やっぱり茂さんしか、いない。
そういう意味で、茂さんが ジャニーズで築いてこられた位置って
なかなか ほかの後輩が追いかけてこれないものじゃないかって
これを見終わってすぐに感じました。

で・・・
やっぱり、私は、そんな茂さんが
好きでしょうがないんだと おもいます。

少し、内容は フィルムフェスタから離れますが、
茂さんは、出身が関西であることも
それまでのジャニーズとは異質なことだったろうし、
TOKIOとして、歩んだ道も
今までにはまったくないタイプのバンドであり
アイドルグループとしても、異端だったかもしれないし
TOKIOはTOKIOとしか、分類できないものだって思うし
本当にそれって、すごい!!
本当に大変だったんじゃないかと思っています。

それに、ギタリスト、ミュージシャンとして凄い腕を持ちながら
お茶の間でも広い年代層から愛され
村でも、島でも、海岸でも開拓するし、
クレーン操縦も蕎麦打ちもできる人って
絶対 この人以外にいない・・
それはTOKIOのメンバー全員にも
それぞれ言えることですよね。

と、見終わった後、そんなことを想っていました。
それから、パンフレットで、茂さんの言葉を読みました。

その言葉をここに書けないのは残念ですが
なんだか、私ってすごく素直に
この作品を受け止めたのかもって
なんだか、嬉しくなりました。

そして、最期に言いたいことは
私にとって、茂さんは
ずっと唯一無二の存在です。
 
見にいけて、本当によかった (*^^*)


  ************

夜行バスで行って、早朝から
明治神宮、御茶ノ水界隈散策
そして、フィルフェスの後は、
ブリジストン美術館、
国立新美術館
森美術館と美術館めぐり・・・
とっても充実した旅行でした。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ふうら

Author:ふうら
TOKIO と
リーダー 城島茂さん
応援しています!
コメントもお気軽にどうぞ!
お待ちしてます!

最新記事
リンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

過去ログ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
thanks
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR